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田浦青少年自然の家の歴史探索

1.沿革と概要

・キャンプ・野外活動を通した青少年の健全な育成を図るため田浦梅の里の一画に昭和61年(1986)5月1日にオ-プンした青少年教育施設です。
・設置の目的は、青少年に余暇活動の場を提供することや地域住民との交流の場を提供すること、青少年を交えた地域住民の親睦を深めることです。
・利用できるのは、児童、生徒、青少年、青少年指導者、親子などのグル-プで、高校生以下のグル-プは成人の付き添いが必要となります。
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2.田浦青少年自然の家のオープン経緯について
 田浦青少年自然の家が田浦緑地(田浦梅の里)にオープンした経緯と衣笠山公園に同様の施設が開設された経緯は次のとおりです。
 昭和42年(1967)4月1日  神奈川県立臨海青少年の家が佐島に開所。
 昭和43年(1968)3月29日  県立臨海青少年の家付属衣笠ホームが衣笠山公園にオープン。
 昭和44年(1969)7月20日  市立衣笠山青少年キャンプ場が衣笠山公園に開設。
 昭和49年(1974)11月1日  市に移管のため県立臨海青少年の家衣笠ホームが用途廃止。
 昭和53年(1978)4月1日  移管を受けた衣笠ホームを市立衣笠山青少年の家と称し、オープン。
 昭和61年(1986)5月1日  横須賀市立田浦青少年自然の家が田浦緑地(田浦梅の里)にキャンプ場を
 併設して開所。
 昭和61年(1986)7月16日  田浦青少年自然の家キャンプ場と衣笠山青少年自然の家キャンプ場の
 受け付け開始  ~8月31日まで。
 昭和62年(1987)4月1日  市立衣笠山青少年自然の家・キャンプ場閉鎖。











 *県立臨海青年の家はその後、市に移譲され平成11年(1999)10月20日自然博物館天神島ビジタ-
  センタ-として生まれ変わり、県青少年活動を30年余りけん引してきた県立青年の家の時代が
  終了しました。
 *平成11年(1999)8月1日には県立青少年会館が市に移譲され、市立青少年会館としてオ-プン
  しています。


3.公園の年表
 田浦青少年自然の家の年表(こちらをクリックください)

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